« 正力松太郎と影武者たちの一世紀 | トップページ | 江戸城・大奥の秘密 »

東野圭吾さん。エッセイから

「容疑者Xの献身」が本屋で多く並べられているので、そのうち読もうとは思っていた。ここへきて、「流星の絆」がドラマ化。主演が嵐の二宮なので、親戚の娘が大騒ぎ。嫌いだったはずのハヤシライスまで買ってきてる。若い子が騒ぐと遠ざかるのが年寄りである私。

で、若い人とはひと味違った切り口から入ろうと、エッセイを2冊買ってきた。

ちゃれんじ?さいえんす? (角川文庫)

写真をみたが普通のおじさん。外見は嵐のメンバーよりは私の方に限りなく近い。違うところは、もちろん才能、そして行動力。それだけ違えば十分だが。

ほとんどのおっさんはスキーから離れられないのに、スノーボードにチャレンジするのはたいしたもんだ。それに、のめり込みかたがすごい。

私も、次は東野さんの小説にちゃれんじ?

|

« 正力松太郎と影武者たちの一世紀 | トップページ | 江戸城・大奥の秘密 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1113735/25077011

この記事へのトラックバック一覧です: 東野圭吾さん。エッセイから:

« 正力松太郎と影武者たちの一世紀 | トップページ | 江戸城・大奥の秘密 »