東野圭吾さん。エッセイから
「容疑者Xの献身」が本屋で多く並べられているので、そのうち読もうとは思っていた。ここへきて、「流星の絆」がドラマ化。主演が嵐の二宮なので、親戚の娘が大騒ぎ。嫌いだったはずのハヤシライスまで買ってきてる。若い子が騒ぐと遠ざかるのが年寄りである私。
で、若い人とはひと味違った切り口から入ろうと、エッセイを2冊買ってきた。
写真をみたが普通のおじさん。外見は嵐のメンバーよりは私の方に限りなく近い。違うところは、もちろん才能、そして行動力。それだけ違えば十分だが。
ほとんどのおっさんはスキーから離れられないのに、スノーボードにチャレンジするのはたいしたもんだ。それに、のめり込みかたがすごい。
私も、次は東野さんの小説にちゃれんじ?
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